1月3日の早朝、猛烈な首・背中の痛みで、救急車に乗って救急外来行きました。
いつも体は痛いですけど、アレはひどい。生まれてはじめてです救急車乗ったの。
「オノで骨肉ごとぶっ叩き斬られるのと、どっちがマシかな」と思いました。本気で。もういっそ首叩き切って欲しいと思いました。
「もう今年一年生き抜けない」と親に言ったみたいです。あまり覚えていない。

しっかし病院のベッドが固い。処置用のやつですから。もう背中痛いってのにあんな固いベッドに横になってなきゃならないなんて拷問かと。
点滴の針も痛くてしょうがない。痛み止め入れてくれましたけど全然効かない。
あとはもう、オピオイド系の薬しかなかったんでしょうね。「本当に、ものすごく痛いんだと思うんです。けれど救急ではこれ以上強い薬は使えないんです」と、担当の若い先生が呼んできたベテランっぽい先生に言われました。
線維筋痛症の苦しさを理解してくれている様子の先生だったので、そこは胸なでおろしポイントでしたけども。

仕方ないので、点滴の針も痛かったしベッドも痛くてしょうがなかったので、帰りました。地獄かと思った。

今は大体いつもどおりの体調です。正月からなんて思いせにゃならんのだと思いましたが、本当にひどい人は毎日あんな感じなのだろうかと思えば、まだ自分はマシだなとも思いました。

しかし辛かったな……

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